音源

CDのマスターテープ

プリマスタリング済みのCDーRを提出された場合のみ、追加料金が発生しません。DATプリマスタリングされていないCD-RカセットテープMDなどを提出された場合は、プリマスタリング料や変換料が別途かかります。完璧な状態でない音源の編集やマスタリングなどもできますので、お問合せ下さい。
DAT録音の注意点
DATの安定動作のためテープ頭と録音終了後は10秒以上の無音録音をして下さい。
全ての曲の頭に必ずSTART IDを入力して下さい。(確認作業に必要です)
曲間は自由に設定できますが、一般的には約2〜3秒程度です。曲間をなくす場合(メドレーなど)は曲の頭にIDナンバーが入力されていることを確認して下さい。
各曲の聴感上の音量バランスをそろえて下さい
ABSタイムが正しく登録されるように録音して下さい。
DAT提出の注意点
DATは2本(マスターとコピー)、どちらがマスターか明記の上提出してください。
DATは必ずコピーを録っておいて下さい。マスターテープ提出後の事故等による音源の損傷についての責任は持ちかねます。
各曲の頭と終りのABSタイムをしるしたタイムシート『CUE-SHEET』をDATと一緒に提出して下さい



マスタリング済みCD-R 録音の注意点
DISC AT ONCE』(ディスク・アット・ワンス)で書き込んであること。
PQコードが入っていること。
単体のCD-Rレコーダーや、一般的なコンピューター用の書き込みソフトなどは大抵『TRACK AT ONCE』(トラック・アット・ワンス)であったり、PQコードがなかったりします。
コンピューターの場合、オーディオマスタリング専用のソフト(例えば WAVE LAB1.6やCD ARCHITECTなど)が必要です。また専用ソフトと対応レコーダーであっても、完全な『DISC AT ONCE』(ディスク・アット・ワンス)で書き込めないレコーダーが多いです。PANASONIC LW-7505-BやYAMAHAのレコーダーはOKのようです。TEAC等は現在の所はNGのようです。また、音声の取り込みに対し 44.1khz、16BITでディジタル入力可能なボードが必要。
CD-R 提出の注意点
マスタリング済みのCD-Rかどうかテストできますので、確認希望の方は納期をみこして早めにCD-Rを提出して下さい。
CUE-SHEET』をCD-Rと一緒に提出して下さい



レコードのマスターテープ

音源の種類
1. DAT
2. CD-R
3. 3/4" U-MATIC(JVCのテープは不可/SONYのみ可能です
4. リールテープ(1/2"、1/4")
レコードをプレスする場合は上記の4種類からマスターテープを選ぶことができます。
録音時の注意点
マスターテープの曲間がそのままレコードの曲間になります。注意して下さい。
A面とB面の区別がはっきりわかるように曲間を30秒程度空けて下さい。
リールテープで提出される場合100Hz、1kHz、10kHzのトーンを入れて下さい。
デジタル録音されたマスターテープ(DAT)のサンプリングレートは44.1khz/48khzどちらでも結構です
アナログ盤の特徴を心得た音源づくりをお薦めします。
提出時の注意点
カセットテープをマスターテープとして提出希望の場合は、DATへの変換料金5000円がかかります。
必ずコピーを録っておいて下さい。マスターテープ提出後の事故等による音源の損傷についての責任は持ちかねます。またテストプレスが上がった時に聞き比べるためにもお手元にコピーが必要です。
各曲の頭から終りをしるしたタイムシート『CUE-SHEET』をマスターテープと一緒に提出して下さい





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