JO03-58 ダフナ ラファエル 2002 CD \3,000



イスラエルに生まれ、在住するダフナ ラファエルは、3歳の時ピアノの恋し、7歳よりプロとしての教育を受け、9歳のとき、シューマンの曲を演奏していて感動の中で気を失う体験をする。そして、音楽の持つ本当のパワーに気付く。光に導かれるごとく学習は続けられ、25歳でピアニストとしての地位を築く。以後、ヨガ、フェルデンクライス、アレクサンダーテクニック、ユング心理学を学び、癒しのテクニックを追求する。心の奥底まで入り、瞑想を通じ深い感動を引き起こす音楽を目指して訓練を続け、ある境地に達する。ラファエルの姓は「癒しの大天使」の名前でもある。

「音楽を演奏するということは、聴くことと同じくらい自らを癒す行為なのでしょう。聴く側と演奏する側が、この体験を共有することで、私達のエネルギーシステムの交流を感じることができます。 私は自分の体験から、癒しの波動を持つ音楽を演奏できることに、深く感謝します。 この音楽から湧き出る愛のエネルギーは、私達人間の心で感じる愛と、この覚醒させてくれる宇宙のエネルギーを結び付けてくれます。」−ダフナ ラファエル

彼女のような奏法をするピアニストはいない、やさしく深く弾く。決して鍵盤をたたかない。コンサートではいつも多くの人が涙する。




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